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あの日から1ヶ月

激震に襲われた日から、1ヶ月が過ぎようとしています。
その間、たくさんの励ましや応援をいただいたことに、まずは心から感謝いたします。
本当に本当にありがとうございました。
そして、コメントにお返事もできなかったことを、申し訳なくお詫びいたします。


やっと少し落ち着きを撮り戻してきた矢先の、一昨日の大きな余震。
前回の地震からくる恐怖心、夜だったこと、
私はお風呂から上がりそろそろ休もうとしていた時で、ちょっと気が抜けていたこともあり、
また余震か…と最初は気楽に考えていたのに、一気に激しい揺れに変わり、
一瞬パニックになりそうでした。
冷静に冷静にと自分に言い聞かせ、
母と共に家の中で一番安全と思われる所で揺れがおさまるのを待ちました。
停電で真っ暗になった中、やっと片付けた防災用品のなかから、
懐中電灯や非常用ローソクなど取り出し、部屋の中を見た時には、
前回よりもめちゃめちゃになった部屋がボンヤリ見えました。
足の踏み場のない中、なんとか自室までたどり着き、
寒くないように洋服を着込みました。
そして、入り口付近まで倒れたり飛んできてしまい、
散乱して出入りができなくなっているものを、なんとか押しやり通り道を確保し…
神様はどこまで試練を与えるんだろうと、泣きたい気持ちを我慢しながら一晩を明かす場所を作りました。
夜が開け、明るくなって確認すると、
揺れの方向が違ったことなどがあったようで、うちは前回よりもずっと大変な状況でした。

会社は仙台の宮城野区にあり、仙台市内では一番揺れの激しい地域。
とにかく会社の様子を見に行かなくてはとたどり着くと、
社内は書庫などは倒れ、パソコンやテレビも落下、
倉庫は前回たおれなかった棚がすべて倒れ足の手のつけられない状態。
給湯室のものもすべて倒れて、いくつか残っていた食器類もすべて割れ、
電子レンジなども全部ダメになっていました。
会社もアパートももう一度0からやり直し…
アパートは2日間停電し、また暗闇の生活に戻りました。

↓1度目の地震のあ、やっと少し片付いてきた倉庫の中
 写っている棚は倒れずにすんでいました。
20110311_4.jpg

↓(携帯で撮影)2度目の時。重量棚が倒れ、手前の方にあった棚も倒れ、
 倉庫の中になかなか入ることが出来ませんでした。
 火事場の馬鹿力とはこのことで、なんとかドアを押し隙間を開け中に入りました。
20110311_11.jpg


それでも、とにかく前にすすむしかない。
余震続きで怖いし、
いつになったら平穏な生活に戻れるかわからないけれど、
今はひとりひとりが自分との戦いの時期なのかもしれません。
疲れてないと言えば嘘になります。
正直、心身ともに疲れてきました。
でも、自分達の生活を守り、生きていくために頑張らなくちゃ。
今踏ん張らなくて、いつ踏ん張るの!です。

住む所があり、仕事もあり、なにより元気にいられることに感謝して頑張ります。




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[ 2011/04/10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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