2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09





スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

悲しい再会でした。

今日はいつも忙しくてなかなかゆっくり会うことが出来ない友人と、
うまく都合がついて会社の帰りに夕飯を共にしていました。
そこへ、母からの電話。
日頃、連絡はメールでするようにしている母と私。
緊急の時以外はお互い電話はしないようしているのに…。
まして、「今夜は久しぶりの友人と食事なので楽しみ」と言って出たので、
よほどのことがない限り電話なんてこないはずなのに。

友人には申し訳なかったけれど、電話にでると、
泣きながらあきらかに動揺している母の声が。
やっと聞き取ると、母の30年来の友人が亡くなってしまったと!
息子さん(私の小中学校の同級生。母親同士はPTA仲間でした)が連絡をくれたので、
これから行きたいからなんとか帰ってこれないかと。
一緒にいた友人には本当に申し訳なかったけれど、
簡単に訳を話して家に向かいました。


つい先日も、そろそろ退院できるから、
「退院したら家に遊びに来て」と言われたんだと話ていたばかりでした。
母よりも10歳も若くて、いつもはつらつとしている方でした。
母が病院にお見舞いに行った頃すでに、本人には知らされていなかったけれど、
ご家族には期限が…言い渡されていたそうです。
ここまで何回も山を越えて、よく頑張ったんですと涙ながにはなしてくださいました。

人は必ず命の終わりがある…
自分が亡くなったあとこうやって泣いてくれる人がいるだろうか…
いろんなことをあらためて考えました。
母のショックがかなり大きくてちょっと心配です。

同級生と卒業以来30年ぶりの悲しい再会になってしまった夜でした。


最後の最後まで生きる望みを持ち続けて頑張ったという、
同級生のお母様のご冥福を心よりお祈りします。合掌。
スポンサーサイト
[ 2008/07/11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://freeflight430.blog101.fc2.com/tb.php/169-22b0d118


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。